介護や自立のための訓練、働くことだけではなく、趣味・娯楽・遊び・休憩などいろいろな生活の中で目標を見いだせるように支援いたします。

方針

「将来への可能性を広げる環境への出発点」として、できそうな課題を目標に掲げ、『できた』という喜びを得ることで達成感・生活する力・働く力を引き出します。

 

利用者が、その場面で何をすればよいかを理解し、安心し自立して行動できるように環境を視覚的に分かりやすく整理・再構築・構造化「明確」化し、利用者の適応能力を広げるための支援を行います。

鈴田の里学園の支援

鈴田の里学園では施設入所支援(夜間の支援)と生活介護・自立訓練(昼間の支援)を一体的に行うことで、利用者様の自立生活を目指すため、第一歩を踏み出す総合的な支援を行います。

 

「できそう」を「できた」に変えるため「達成できる支援」を柱として、支援において「動機付け」をしっかり行い「見通し」を明確に提示して利用者様の意欲の向上と達成時の達成感・喜びを感じて頂くことから前向きな力を引き出す支援をおこないます。また必要な場面においては構造化(絵や写真等の言語以外での視覚的な指示)を行い、安心して生活・活動ができる環境を提供いたします。

日中支援の内容(生活介護・自立訓練)

1. たいよう

生産活動を主体とする活動班です。

野菜生産や受託作業・軽作業を通して充実した生活につなげると共に自立した日常生活を営むために必要な訓練・生活等に関する支援を行います。

生産活動で得た収入より工賃を支給いたします。


2. ゆうゆう

介護や日常生活支援を主体とする活動班です。

日常生活(食事・排せつ・移動・入浴など)において介護を必要としている方へ、個別の計画に基づき日々の生活を有意義に過ごせるように支援します。

また本人の活動への意欲(物づくりの楽しさ)や、持続力・集中力・協調性などの維持、向上へつながる支援を行います。


夜間支援の内容(施設入所支援)

施設に入所している利用者が、夜間安心して生活できるよう入浴・排泄・食事・相談・助言等、日常生活を行っていく上で必要な支援を行うサービスです。


在宅利用者への支援

短期入所

自宅で介護されている看護者の方のご病気や都合により、一時的に家庭での看護が困難になった場合、施設を短期でご利用いただけるサービスです。

 

対象者

①障害区分が1以上の方。

②障碍児の障害の程度に応じて、厚生労働大臣が定める区分で、区分1以上に該当する障害児。


日課


週間予定(日中活動)

年間行事

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Q&A

利用者アンケート結果

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職員紹介

施設紹介

鈴田の里学園 外観


概要

■施設長/芦塚 泰三
■所在地/〒856-0845 長崎県大村市大里町1150 

■電話番号/0957-53-0054

■FAX番号/0957-53-0079

■メール/suzuta@kotonoumi.com
■開設日/昭和58年年4月1日(長崎県指定第4210500437号)

■利用定員/56名
■事業内容/定員
 施設入所支援 50名

 自立訓練    6名

 生活介護   50名

 短期入所    5名

 日中一時支援 10名

地図

太陽熱温水器のご紹介

PDF資料
上記3点の画像をクリックし拡大して頂くか、PDFをダウンロードしてご覧ください。
2012 1 2 4 鈴田の里学園:(HP用)ソーラーシステム資料.pdf
PDFファイル 67.3 KB
PDF資料
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2012 1 2 4 鈴田の里学園:(HP用)ソーラーシステム資料.ppt.pp
Microsoft Power Point プレゼンテーション 1.0 MB

ギャラリー

Y・Mさんの貼り絵
Y・Mさんの貼り絵
ふれあいまつり掲示物
ふれあいまつり掲示物

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居宅生活支援センタースマイル
地域生活支援センタースマイル

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